ブログ|福岡市南区弥永で歯科をお探しの方はデンタルオフィス・さくらえまで

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スタッフ全員参加のお味噌作り

2026年10月19日

こんにちは、院長の櫻江です。
2026年も残り2ヶ月ほどになりましたね。

さて先日、当院のスタッフ達で、長丘にあるMISO MAISONさんへお味噌作りに行きました。

 

 

一年前にも希望者を募り、行きたい人だけでお味噌作りに行ったのですが、今回は当院のスタッフ全員がお味噌を作りたい!とのことで、2日に分けての全員参加となりました。
(これを書いている時点では2回目はまだ開催前です♪)

MISO MAISONさんのお味噌は、麹の量が一般的なお味噌よりもかなり多いとのこと。
とても身体に優しいと感じます。

優しく感じるのは、良い素材というのはもちろんですが、きっと各々が無意識に「美味しくなーれ!」と思いながら作っているということ、また和気あいあいとみんなで楽しくお話をしながら麹と大豆を混ぜ混ぜしている、というスパイス的な影響もあるのかな、なんて思っています。

 

 

 

お味噌を作った後に、みんなで美味しいお弁当を頂いて解散となりました。

 

 

作ったお味噌は、3か月寝かせたら味噌開きです。
それぞれの麹ちゃんたちの成長が楽しみです。

 

お口は命の入り口と言われますよね。
身体が望むもの、安心できるもの、愛がこもったもの、そういうものを身体に取り入れたい。
取り入れて咀嚼する場所には歯があり、口腔周囲筋があります。
それらが我々の人生に与える影響って、とても大きいようにも感じるのです。

しかし、お口のことなんて普段、気に留めてもいない。
なんなら歯磨きも無意識にしていたりします。

今回ブログを書きながら改めて、このように思いました。「皆さまご自身の毎日使っている歯のこと、既に寿命を全うした歯のことに対して、優しい気持ちで想いを馳せてもらえたら嬉しいな」と。

Quality of life という言葉がかつて流行りましたが、歯の価値というのは、結局はそこに繋がるものであると思います。

歯の大切さもより良く生きるための一側面にすぎない、されど・・・?

皆さまはどのように感じるでしょうか。

 

【医院からのお知らせ】
令和 8 年 11 月より、スタッフの無理ない働き方を取り入れるため、診療時間を短縮することとなりました。

最終受付が 16 時 30 分となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願いします。

 

 

 

 

デンタルオフィス・さくらえ
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治療に迷ったら? 知っておきたい「セカンドオピニオン」との向き合い方

2026年10月2日

 

こんにちは。院長の櫻江です。
毎年10月27日からの2週間は「読書週間」です。

 

本を読むとき、同じテーマでも
著者が違えば内容や考え方も少しずつ異なります。

 

一冊だけでは分からなかったことも、
別の本を読んでみると、
理解や考察がさらに深まることがありますよね。

 

これは歯の治療でも同様です。

 

ひとつの治療方針だけでなく、
別の意見を聞くことで治療への理解を深めたり、
新たな選択肢を探ったりすることができます。

 

そこで今回は
「セカンドオピニオンとの正しい向き合い方」
について説明したいと思います。

 

 

 

 

◆「第2の意見」を聞くという選択肢

 

「歯を抜くしかありません。」
「大がかりな治療が必要です。」

 

主治医からそう告げられて、
すぐに決断できる方はそう多くないでしょう。

 

特に、やり直しのきかない治療であればなおさらです。

 

そんなときに活用したいのが
「セカンドオピニオン(第2の意見)」です。

 

主治医とは別の歯科医の意見を聞くことで
他の治療法を探ったり、
診断の妥当性を確認したりすることができます。

 

 

 

自分の治療についてより深く理解し、
納得して進める有効な選択肢のひとつです。

 

 

 

 

◆セカンドオピニオンにありがちな
 2つの勘違い

 

「セカンドオピニオン」という言葉は知っていても、
正しく理解されていないケースは少なくありません。

 

よくある勘違いの1つが
「転院前提の相談」です。

 

セカンドオピニオンは、
今の主治医による治療を前提に、
ほかの歯科医の意見を聞くことであり、
あくまで転院ありきの相談ではありません。

 

そして、もう1つが
「ドクターショッピング」
との混同です。

 

 

 

ドクターショッピングとは、
希望する診断や治療方針を求めて、
医院を次々と渡り歩くこと。

 

理想の答えを追い求めるあまり、
適切な治療の機会を逃しかねない行動です。

 

対して、セカンドオピニオンは
より納得して治療方針を決めるために、
別の意見を聞くことが目的です。

 

 

 

 

◆セカンドオピニオンを検討するなら

 

現在受けている治療に迷いや不安がある場合は、
次の手順で対応してみましょう。

 

手順1:不安や悩みを整理しておく
「現在の病状についてどう診断されたか」
「何に迷っているのか」
「どんな治療を希望するのか」を、
事前に整理しておきましょう。

 

頭の中だけで考えるよりも、
メモや紙に書き出しておくのがおすすめです。

 

手順2:主治医に率直に相談する
事前に整理した内容を主治医に伝えます。

 

詳細な診断や治療方針について説明を受け、
疑問や不安に思っていることを直接確認します。

 

手順3:セカンドオピニオンを検討する
主治医の説明で納得できれば治療を継続、
一方で、不安や悩みが解消されない場合は、
セカンドオピニオンを検討しましょう。

 

手順4:治療方針を決める
セカンドオピニオンを実施し、
主治医と見解が異なった場合は、
それぞれのメリット・デメリットを整理し、
改めて主治医と相談したのち、治療方針を決めます。

 

その結果、別の医院で治療を受けたい場合は、
転院するという選択肢もあります。

 

 

 

 

現在の状況や治療について十分に理解し、
納得して治療に進むことは、
その後の安心感や満足度にもつながります。

 

今の治療に少しでも不安や疑問があれば、
いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

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トトロの⽖と⻭科器具

2026年9月15日

こんにちは、院⻑の櫻江です。

夏の終わりを感じる事が多くなってきました。

先⽇ふと、季節の移り変わりって、どうやって感じるのだろう?と思いました。

もしかしたら、吹いてくる⾵で感じるのかも…?
なぜなら秋の⾵が私の⾝体に触れた時、「好きだなぁ、この季節」と思ったからです。

 

さて、少し前ですが、次男と⾦曜ロードショーの「となりのトトロ」を⾒た時のお話をしようと思います。

トトロの⼿の動きを⾒ていた時に、思ったことがありました。

トトロがサツキから傘を受け取る時、どんぐりの包みをサツキとメイに渡す時、トトロの手には長い爪が出ているのだけど、とても優しい動きをしているのですよね。

⼀⾒あれだけ細⻑い⽖が出ていたら怖そうなのだけど、怖くないのはどうしてだろう?と不思議に思いました。
怖いどころか逆に優しさを感じます。

⻭の治療の時も、トトロの⽖の様な鋭利な器具を使います。

そんな鋭い器具を使っていても、優しさをもって接することや、術者がより滑らかな動きをすることで、患者さんに安⼼や優しさを感じて頂けるのかもしれないな、と思ったトトロ鑑賞でした。

 

【医院からのお知らせ】
9⽉は、ルシェロ、ピセラを5本ご購⼊の⽅へ1本無料でプレゼントしています。
この機会をご活⽤ください。

 

 

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実はつながっている!? お口の健康とメタボの意外な関係

2026年9月2日

 

こんにちは。院長の櫻江です。
「スポーツの秋」と言われるように、
この時期は運動を意識する方も多いのではないでしょうか。

 

とりわけ、健康診断などで
「メタボリックシンドローム」を指摘された方は
食事や運動など、日々の生活習慣を
改めて見直すきっかけになるかもしれません。

 

しかし、メタボ対策には、
意外なところにも重要なカギがあります。

 

 

 

 

◆お口の健康とメタボの意外なつながり

 

メタボリックシンドロームとは、
内臓脂肪が蓄積しており、
さらに、高血圧・高血糖値・脂質異常症の
いずれか2つを併発している状態。

 

糖尿病など、さまざまな生活習慣病の入口にあると言えます。

 

メタボの対策といえば、
「運動」や「食事コントロール」が定番ですが、
それだけでは不十分です。

 

実は、メタボの解消には
「お口の健康」が重要なカギを握っています。

 

一見、無関係に思えるこの2つですが、
近年の研究によって「メタボ」と「歯周病」との間に
深いつながりがあることがわかってきました。

 

さらに、ここで注意したいのが両者の関係性。

 

メタボと歯周病は、互いに影響し合う関係にあり、
片方の状態が悪化すると、
もう片方の悪化にもつながるという、
悪循環に陥ってしまうことがわかってきたのです。

 

 

 

 

 

◆歯周病とメタボの「負のループ」

 

では、メタボと歯周病は
どのようにつながっているのでしょうか。

 

まず、歯周病で歯ぐきに炎症が起こると、
そこで生まれた「悪玉物質」が
血管を通じて全身を巡ります。

 

これが血糖値の上昇や脂質の異常を引き起こし、
メタボを進行させる要因となります。

 

また、これとは反対に、
増えすぎた内臓脂肪からも悪玉物質が放出され、
それが血流に乗って
歯周病を悪化させることもわかっています。

 

 

 

こうして歯周病とメタボは互いを悪化させ合い、
患者さんを負のループへ引き込んでいきます。

 

 

 

 

◆悪循環を断つ第一歩は「お口のケア」から

 

この負のループを断ち切るためには、
「バランスのよい食事」と「適度な運動」に加え、
「お口のケア」にも積極的に取り組む必要があります。

 

メタボと歯周病は互いに影響し合う関係にあるため、
その悪循環を防ぐには、
まず歯周病をしっかり治療・予防することが大切です。

 

まずは進行度合いに応じた
「専門的な歯周病治療」。

 

さらに、
「毎日の歯みがきや歯間ケア」
といったご家庭での習慣に加え、
「歯科医院での定期的なチェックとクリーニング」
を組み合わせることが、
歯周病対策のポイントです。

 

 

 

 

「食事」と「運動」に「お口のケア」を掛け合わせ、
できることから着実に
メタボ対策に取り組んでいきましょう。

 

 

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エメラルド、緑、空の⻘さと⿃の声

2026年8月20日

こんにちは、院⻑の櫻江です。
まだ暑い⽇々ですが、少し⾵や涼しさを感じることも増えてきました。

8⽉はお盆休みを頂き、家族で過ごしました。
⽇々、⾃分の⼼に従ってお仕事していますが、たまに⾃分の限界を感じることもあります。

もう少し患者さんとゆっくり話せたらな、と思うことが毎⽇あります。
最近、そんな⾃分のやるせなさや、ずれが⼼に少しずつ蓄積されている気がしていました。

⾃然が作り出すものは神秘的で、美しくて。
このお盆休みで、少しの時間ですが、宝⽯のようにエメラルドグリーンに光る池や、夫の家系に縁がある神社に⾏くことができて、とても⼼が洗われる体験でした。

更に、⽴ち寄り温泉の露天⾵呂で、⽊々のざわめきや雲が⾵に流れる様⼦、⿃たちの声をゆっくり感じることができたので、エネルギーチャージが沢⼭できました。

美しいものを⾒る、感じる体験は⻭科医としても⼤切だと感じています。

「美しく治す、美しいものに仕上げる」
そういう⾵でありたい、と再認識したお盆休みでした。

 

 

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つめもの・かぶせものが外れる! その寿命と原因は?

2026年8月4日

 

こんにちは。院長の櫻江です。
8月はエアコンが最も活躍する季節です。

 

毎日使っていると、
つい「まだまだ大丈夫」と思いがちですが、
実際には内部で少しずつ劣化が進み、
10年程度で寿命が来るといわれています。

 

これはお口の中のつめもの・かぶせものも同じで、
長く使い続けるにつれて、
見た目では気づきにくい劣化や環境の変化が
少しずつ積み重なっていきます。

 

 

 

 

◆つめもの・かぶせものは
「一生もの」じゃない?

 

つめもの・かぶせもの(修復物)の治療を終えると、
「これで完治したから大丈夫」
と思われがちですが、
実はこれらの修復物にも寿命があります。

 

はじめは歯にぴったりと合っていた修復物も、
お口の中という過酷な環境で毎日使い続けるうちに、
少しずつ劣化が進んでいくのは避けられません。

 

 

 

修復物の素材や噛みぐせ、
お口のケア状況にもよりますが、
ある調査では、保険診療で作られた修復物は
おおよそ7年から10年程度が
作り替えのひとつの目安、
という見解が示されています。

 

 

 

 

◆つめもの・かぶせものが外れる主な原因

 

つめもの・かぶせものが外れる原因として、
主に次の3つが挙げられます。

 

1.接着力が弱くなる
歯と修復物をつなぐ接着剤(セメント)は、
噛む力やだ液にさらされて
少しずつ劣化していきます。

 

これにより、歯と修復物の間に
わずかなすき間が生じることがあります。

 

このすき間が広がることで
固定する力が弱まり、
ふとした拍子に外れてしまうことも。

 

 

 

硬い、あるいは粘着性の強い食べものには
注意が必要です。

 

2.修復物の下の「二次むし歯」
修復物と歯のわずかなすき間から細菌が入り込み、
修復物の下でむし歯ができることがあります。
これを「二次むし歯」といいます。

 

このむし歯が進行すると、
修復物を支えている歯が弱くなり、
やがて外れる原因になることがあります。

 

3.歯ぎしり・食いしばりによる強い力
睡眠中の歯ぎしりや
無意識の食いしばりも原因の1つです。

 

歯や修復物に強い力が繰り返し加わることで、
修復物が外れたり欠けたりします。

 

 

 

 

◆「取れたまま放置」はNG!
早めに歯科医院へ

 

つめものやかぶせものが外れても、
痛みがないと通院をつい後回しにしがちです。

 

しかし、つめもの・かぶせものが外れると、
本来守られていた歯がむき出しの状態に。

 

この部分は歯質が弱く、
むし歯になりやすいため、
むし歯が進行したり、
歯が欠けてかみ合わせが崩れたりするおそれがあります。

 

このとき、外れた修復物は、
そのまま付け直せる場合もあるため、
捨てずに保管し、受診時にお持ちください。

 

 

 

 

また、修復物の劣化は、
ご自身では気づきにくいことも
少なくありません。

 

大きなトラブルを防ぐためにも
定期的に歯科を受診し、
修復物の状態を確認しておきましょう。

 

 

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私が思う歯科医師の役割

2026年7月17日

こんにちは、院長の櫻江です。
今年は早く梅雨が明けましたね。人間も他の生き物たちもみんなびっくりする暑さだと体感しています。
暑さで?ブログのテーマが思い浮かびませんでしたが、今回は私がいつも思っている歯科医師の役割について書いてみようと思います。

一言で申し上げますと、歯科医師とは、「人々が歯の寿命を全うしてもらうために尽力する」存在だと私は思っています。
つまり、「歯を保存することのメリット(各々状況により違います)がデメリットを上回る場合、色々な手段を駆使してご本人の歯を健康な状態に保つ」というのが歯科医師の役割だと。

ですから、例えば一般的にはむし歯や破折などで抜歯が必要で、ブリッジや義歯、インプラントになると診断されがちなものも、私は残せる可能性があるならば残す、という選択肢を提示します。
もちろん全て‘残す’という選択ができるわけではなくて、状況によってはできないこともありますが。

 

例えば患者さんの背景や年齢を考慮すると、抜歯が第一選択である場合もしばしばあります。
近頃は、高齢になり歯科医院へ通院できなくなる方々のことをよく思うようになりました。
私自身も40代後半になり、若かった時には思わなかった、ご高齢の方のペースや気持ちを汲んだりするということ、 またその方にとっての最適解は何かということをより沢山考えるようになってきました。
一般的に年齢が70代を過ぎてくると、今まで磨けていた歯が徐々に磨けなくなってきた、ということも実は出てきます。
そんな時、早めに義歯に移行していた方が良い(義歯に慣れておくためにも)、ということもあるのですよね。

けれど、私のスタンス、ベースはやはり、「使い切る、全うする」というものなんですよね。
それは最近、より強く感じています。
生き物としてそれが自然で、正解のように感じるからです。

ここで一番大切なことは、「極力治療へ移行しない状態をキープすること」です。
私も、本当は削りたくないし、抜きたくない。それが本音です。
治療として介入すると、歯の寿命が短くなりやすいというのも事実だからです。

そのために皆さんは何をしたら良いか?ということですが、答えは簡単です。
「痛みなど何もない状態の時から(子供の頃から)歯科医院へ通うのを生活に組み込む」ということです。
定期的に来院されることで、お口の中のチェックはもちろん、生活習慣、口腔機能、食事、歯並びについてなど、専門家の様々なアドバイスを得ることができます。早期発見も可能です。
また「歯科医院へ定期的に通っている方は、生涯の医療費が少ない」と10年以上前の統計でも発表されています。

そうはいっても治療をゼロにすることはできません。
困っている方々へ、自分のできることは全力でさせてもらう、それが私の歯科医師としての生き方です。

 

例えばこのように被せ物をするときに必要なフェルール(被せ物が歯の外周を帯のように抱え込むために残された健康な歯質)がない場合、歯を挺出(矯正力をかけてフェルールを作る)させたり、歯冠長延長(外科的にフェルールを作る)というようなことをよくしています。
患者さんへそういう治療方法があるということ、自分の歯を守るために優しい治療だということを説明し、それを患者さんが理解して治療を受けてくださるとき、実は私はとても嬉しく思っています。
なぜなら、患者さん自身が自分の歯を大事に考えて下さっているのが私にも伝わるからです。
こうして、残せる歯を少しでも増やすことが私の喜びでもあります。

そして常に勉強と気づきの日々です。
いつも皆さまありがとうございます。

 

【医院からのお知らせ】
令和8年6月頃より治療のご予約が取りづらく、状況を日々見ながら新規の患者さんを少し制限させて頂いております。
皆さまへ良い医療を提供するため、そのような対応を取らざるを得ない状況です。
ご理解いただけると幸いです。

 

 

デンタルオフィス・さくらえ
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