ブログ|福岡市南区弥永で歯科をお探しの方はデンタルオフィス・さくらえまで

診療日 受付時間
月 火 木 金 9:00〜17:00
9:00〜16:30

(初診の方は終了30分前までの受付となります)
休診日:水曜・日曜・祝日
※祝日のある週の水曜は診療を行います

〒811-1323
福岡県福岡市南区弥永5丁目22-25

tel. 092-571-0808
※初診の方のみ
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≪重要≫新型コロナ感染拡大防止に伴う診療自粛について

2020年4月11日

 

当院では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために、院内の感染予防を徹底しておりましたが

緊急事態宣言後の近隣の感染状況なども考慮しまして、4月13日(月)~5月6(水)までの間は基本的に

休診とさせていただくことにいたしました。

 

 

私自身、現在、当院を信頼し治療を受けて頂いている患者さま、新しく診察のご予約をいただいている方々には

大変ご迷惑をおかけすることになり、とても心苦しい思いをしております。

歯科治療は直接命をつなぐための治療ではありませんが、生活をより良いものにするためにとても大切なものです。

けれど、現在の状況は命の危険、特に病院にかかれない、入院できないという方が出てきている状況です。

 

どんな状況でも、「人を大切に」するという理念のもと当院へ来院していただいている患者さま、スタッフの

安全と安心のために5月6日㈬(予定)まで「基本的に休診」という体制をとらせていただきます。

 

なお、この期間中も少人数体制で急患は受け付けておりますので、急な痛みなどの場合はご連絡くださいませ。

 

なるべく早く、「なんでもないことが幸せ」と思える日々に皆様が戻っていけます様、心からお祈りしております。

 

今後の社会状況によって、「基本的に休診」の期間が前後する場合がございます。

また随時、このホームページ上で情報を発信する予定にしておりますので宜しくお願いいたします。

 

院長 櫻江 陽子

新人ドクターの登場です(^^)

2020年4月1日

新年度が始まりました。

例年通りであれば、今年も道行く入学間もない学生さんや新社会人の様子を桜の開花と共に楽しく拝見している時期です。

まぁ、なんとCOVID-19という新型コロナウイルスはそんな日常までも壊してしまいましたね。

目にも見えない新しいウイルスにヤられるなんて、人間というのはいつも偉そうにしていますが、それほど偉い(?!)存在ではないのかもしれませんね。

当院では、オゾン水、クラスB滅菌器の使用に加え、高性能次亜塩素酸水での消毒を実施しはじめました。

容器が確保できるようになれば、受診されている皆さまにもお配りしたいと考えております。

前置きが長くなりましたが、4月から当院もフレッシュマンが入社いたしました(^^)

イケメン(!?)大ちゃん先生です。

院長の親戚にあたります。

不馴れな点もあるかと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

いま思うこと、そして新型コロナウイルス対策について。

2020年3月1日

とてもご無沙汰のブログ更新ですm(_ _)m

「自分が楽しく仕事ができること」がひいては周りの人々を幸せにできるのだと考え、自分、スタッフ、患者さんと毎日向き合っている日々です。

現在新型コロナウイルスの感染の恐れがあり、個人だけでなく社会全体の歯車が崩れてきていますね。驚きもありますが、生きていたら本当にいろいろなことが起こるのだと感じます。

当院では従来通り

・オゾン水が配管を流れており、スタッフ・患者さんに触れるお水は除菌されております。

オゾン水の新型コロナウイルスへの除菌は、当然ながら実験も行われていないため明確に有効かどうかを申し上げることはできませんが(>_<)

 

・患者さんのお口の中に入るもの(歯を削るドリル・器具など)についても、クラスB滅菌器(最高水準の滅菌です)で滅菌されたもの、感染力のないようにきちんと消毒したもの、使い捨てのものを使っております。

 

もしも、新型コロナウイルスに感染した患者さんが当院を受診するとしたら?

器具を介しての感染はないと考えていただいて問題ないと思います。

しかし、待合室で同席したら感染のリスクはあるかもしれません。

 

それでもやはり、WHOが世界的流行危険度を最高レベルにするほどです。

私は、良い治療は、医療者側と患者さんが良好な関係を築いてこそできるものだと確信しております。

「歯医者さんに行って、新型コロナに感染したら怖いな…」と思われている方は、急な痛みもないのであれば、受診を見合わせていただくのが良いのではないかな?と思っております。

 

ふと先程、高校のときの数学のおじいちゃん先生が教えてくれた漢詩を思い出しました。

山重水複 路無きかと疑う

柳暗花明 又一村

 

この一節を数学の授業中に板書されました。

中国の陸游という方の詩です。

全体の詩の中の一部抜粋ですが、本来は素朴な農村の詩みたいですね。

これを高校生の時に書き写し、その後も手帳に書いていました。

出口が見えない暗いところを歩いていてもいつか明かりが見えるんだよ、ということを先生が仰ったのを覚えています。

あの頃、もっと真面目に勉強していたらな…というのはさておき(笑)

壁にぶつかったときに、ふと私を勇気づけてくれる詩だったなぁと思い出しました。

社会全体が先が見えないときでも、必ず先には出口があると信じて!いま出来ること、いましか出来ないことを暗い気持ちにはならずに考えてみんなで乗り切っていきましょう(^^)

 

 

ボランティアグループでのお話と検診

2019年11月9日

11月6日(水)の午前中は未熟児で産まれた子ども(未就学児)とお母さんのためのボランティアサークルに呼んでもらいました。

九州医療センターで定期的に親子の活動(この日は落ち葉を拾っての製作・お歌・絵本の読み聞かせなどをされてました)を医師・助産師・心理士・音楽療法士・保育士などが有志でされてるとのこと。

歯科のお話をすることと子ども達のお口の中を見るために、当院から衛生士・保育士と共に参加しました。

未熟児として産まれた子どもをもつお母さんたちにお話をさせてもらいましたが、私の拙い話でもとても真剣に聴いてくれていて、これまでの彼女たちの苦労や不安な気持ち、これからの我が子への想いも感じることができました(^^)

未熟児で産まれた子どもたち。

お口の中をみせてもらって(^^)彼らの成長に合わせて、お口の機能も育ってほしいと思いました(^^)

歯周病学会

2019年11月1日

10月26日(土)は休診とさせてもらい、

歯周病学会に行って参りました。

久しぶりの歯周病学会はとても聞き所見所満載で、同時間帯にあってる複数の発表の中でどれを選んで聴講するかがとても悩みました。

選んだ中でも面白かったのが『ピンピンコロリの法則』の著者である星 旦二先生の「なぜ、かかりつけ歯科医のいる人は長生きなのか」というご講演でした。

平均寿命と健康寿命が10年ほど開きがあると言われているいま、オーラルフレイルから要介護状態へ移行すると言われています。

そういうことを踏まえつつ、楽しみながら美味しいものを食べ、周りの人たちと共存しながら生きることが幸せな人生になるのだと改めて思いました。

そして、子どもの頃からの家族ともつ食事の時間の大切さ、素材を選びながらきちんとした食事をすること。そして、口腔機能を正しく導くこと、虫歯予防、メンテナンス。

私たち歯科関係者ができることってたーくさんあるんですよね(^^)

レントゲンの講習をしました。

2019年10月25日

 

10月19日(土)の午後は休診とさせてもらい、外部講師を招き、スタッフみんなでレントゲンの位置付け講習を受けました。

北九州の竹中歯科医院の竹中先生が来てくれました!竹中先生はこのレントゲン写真の撮り方が評価され、ハワイでの発表で見事優勝されたとのことです(^^)

先生は博多南駅からタクシーで「弥永五丁目」と言ったはずが、春日の「弥生五丁目」に降り立つというハプニングから始まりましたが(笑)

講義、実習と盛りだくさん、たくさんの笑いありの楽しい講習となりました!

歯科のレントゲンの10枚法は全体が把握できるパノラマよりも正確に一本の歯の情報がわかります。ここできちんと診断できることが、よい治療に繋がるといっても過言ではありません。同じ角度で正確に撮ったレントゲンをずっと何年後までも経過を追っていくことが、患者さんと長くパートナーとしてお付き合いしていくためにはとても大切だと考えます。

さて、その後ですが、スタッフが患者さんへのレントゲンの位置付けが格段に上達しました!そして、その真剣に撮ろうという姿勢にも感銘を受けました。

本当にとても有意義なセミナーでした。

 

ブログを始めます

2019年10月7日

デンタルオフィス・さくらえのブログを始めます。
どうぞよろしくお願いいたします。